大きい胸をどうにかしたい|胸を小さくする方法

症状1

「胸が大きすぎて困る」

症状2

「男性の視線がイヤだ」

症状4

「着れる服が限られる」

世間では胸の大きい女性は「うらやましい」などと言われがちですが、胸が大きい当の本人は苦痛の方が多かったりします。

どうにかして胸を小さくしたい、小さく見せたいという思いを抱いている人はたくさんいます。
このページでは、胸が大きくなる原因と胸を小さくする効果的な方法をまとめています。

胸が大きくなる原因

胸が大きくなるのは次の3つの原因があります。

1.遺伝や体質
2.子供の頃からの食事や習慣
3.女性ホルモン分泌量の増加


1、遺伝や体質

遺伝
顔や体格、体質などは親や祖父母などからある程度を受け継ぎます。 胸の大きさというのもその要素の1つです。

2、子供の頃からの食事や習慣

生活
子供の頃からのその家庭での毎日の食事や運動習慣、生活のリズムなどでも胸が大きく育つ要因になります。

例えば、大豆製品、鶏肉、キャベツなどの胸の成長に効果的な食べ物が頻繁に食卓に並ぶ家庭で成長期を過ごすことは胸の成長にだいぶ影響を及ぼします。

3、女性ホルモン分泌量の増加

エストロゲン
女性ホルモンのエストロゲンは女性らしい体を作る役割があり、胸を大きくする働きもします。

活発にエストロゲンが分泌されるのは元々の体質もありますが、食事からの栄養素、良質な睡眠、恋愛などでも起こります。

本来は、エストロゲンの分泌は女性にとって良いとされることが多いのですが、胸の大きなことがコンプレックスな女性にとってはそれが胸の成長に繋がってしまうので非常に難しいところです。

※注意!

短期間に急激に胸が大きくなった場合は乳腺炎や乳がんなど病気の可能性もありますので、乳房やワキの下にしこりがある場合や違和感を感じる場合には早めに病院で診察を受けるようにしましょう。


胸を小さくする方法

胸を小さくするには次の5つの方法があります。
胸を小さくする方法 1、有酸素運動をする
2、マッサージをする
3、胸を小さく見せる洋服・ブラジャーの着用
4、胸が小さくなる食べ物を食べる
5、手術(乳房縮小手術)をする
上から順番に解説していきます。

1、有酸素運動

有酸素運動
胸だけを痩せさせるにはとても難しいとことです。
胸を小さくするには、全身の脂肪を落としながら胸の脂肪も落とすという感覚を持つことが大切です。

特に効果的なのは、ウォーキング、ジョギング、水泳などの有酸素運動です。
できるだけ最低でも20分以上、週に3回以上長期的におこなうようにしましょう。

※注意! ただし、胸を激しく上下に動かすとクーパー靭帯が切れてしまい、胸が垂れてしまうことがありますので必ずスポーツブラを着用してから運動をしましょう。

クーパー靭帯は1度切れてしまうと元に戻らないので注意が必要です。
また、胸に筋肉がつくような筋力トレーニングは避けましょう。余計に胸が大きくなってしまいます。

2、マッサージ

胸を小さくするマッサージは、胸の脂肪を背中へ流してあげることで効果があります。

1、両胸を両手で覆い、谷間から背中へ流すようにします。

2、胸の中央、上部、下部と全体行いましょう。


3、胸を小さく見せる洋服・ブラジャーの着用

ブラジャー
着るものやブラジャーによっては胸が強調され大きく見えたり、逆に小さく見えたりします。
胸を小さく見せる洋服は、細いストライプ柄、黒や紺色、Vネックなどです。

また、小さく見せるために作られたブラジャーなども売られています。
これらは素材や構造的に胸を目立たせないような作りになっていますのでオススメです。

【ワコール公式サイト】大きな胸を小さく見せるブラはこちら

4、食べ物

・インドール、ブロッコリー、カイワレ大根、カリフラワー、ケール

ブロッコリー
これらは女性ホルモンのエストロゲンの過剰な作用を抑制する働きがあるため胸を小さくしたい女性にはぴったりの食材です。

とくにインドールはその作用が強いです。また、これらの食材は熱に弱いので出来るだけ生で食すようにしましょう。

・コーヒー(1日3杯)
こ
スウェーデンのルンド大学のHelena Jernstrom教授らの研究では、コーヒーを1日3杯以上飲む人は飲まない女性に比べ17%も胸が小さいこと、コーヒーを多く飲むにとは徐々に胸が小さくなったことなどが発表されています。

ただし、砂糖やミルクはあまり入れないようにしましょう。

また、おっぱいが大きくなるとされるような食べ物の摂取は出来るだけ控えるようにしましょう。(鶏肉、キャベツなど)

5、手術(乳房縮小手術)

乳房縮小手術
大きな胸を小さくするには乳房縮小手術があります。

その方法は主に2つあり、逆T字法とトンネル法があります。
乳房下部の乳腺組織・脂肪組織と余分な皮膚を切除し縫い合わせます。

時間はクリニックや医師によって異なりますが、およそ2時間~3時間かかります。

全身麻酔や硬膜外麻酔でおこなわれます。

乳房縮小手術の詳細を見たい方こちら

費用はクリニックによってだいぶ異なりますが90万円~180万円程度になります。
※保険は適応されないため全額自己負担です。

乳房縮小手術のデメリット ・乳腺を傷つけてしまう可能性がある
・傷が残る場合がある

手術の流れ

手術までの流れ
1、問診・医師による診察
2、医師による提案と手術方法の選択
3、血液検査

手術日の流れ
1、全身麻酔
2、手術
3、術後は2時間程度安静
4、当日の帰宅

術後の流れ
術後は数回にわたり経過診察をします。


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