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乳首の大きさの悩み|大きい乳首を小さくする方法

症状1

「乳首が大きいのがコンプレックス」

症状2

「性体験が豊富に見られそうでイヤ」

こういった乳首の大きさの悩みを抱えてはいませんか?

乳首が大きくて悩んでいる女性は意外とたくさんいます。

医師

このページでは乳首が大きくなる原因と乳首を小さくする方法をまとめています。
自宅でできるケアから病院でしかできないこともありますので、自身にあった方法を見つけてください。


乳首の平均的な大きさはどのくらい? 日本人の乳首の平均的な大きさというのは、直径約1cm、高さが約8mmです。

乳首が大きくなる原因

乳首の大きさは遺伝的な先天的な要因で決まることが大きいとされています。

その1、遺伝
遺伝
顔や体型、気質などが親や曽祖父などから受け継がれるように人によっては乳首の大きさも受け継いでしまいます。


その2、妊娠・出産
妊娠
妊娠をするとホルモンが急激に生成されるようになります。
そして、バストサイズは平均2カップほど大きくなり、乳首、乳輪も大きくなります。これは赤ちゃん仕様になるためです。

赤ちゃん仕様とは赤ちゃんが飲みやすいように乳首が大きくなり、赤ちゃんが見つけやすいように乳輪の色も黒くなるということです。(赤ちゃんは視力が弱いため)

これらは、卒乳すると自然と元の大きさに戻っていきます。


2、摩擦や刺激、乾燥、炎症によるもの
下着
自分のバストサイズに合わないブラジャーを着用すると、乳首とブラジャーが摩擦でこすれ刺激となります。それが毎日何回も繰り返されることで乳首が大きくなったり、色が黒ずんでしまうことがあります。


3、成長期に乳首だけ成長しすぎてしまう
成長
女性のバストは初経の約1年ほど前から始まり、そこから徐々に大きくなっていきます。

この過程で乳首だけ成長をしすぎてしまうということがあります。


乳首を小さくする方法

大きい乳首を小さくする方法として見た目的にも1番わかりやすいのが乳頭縮小手術です。
乳頭縮小手術
乳頭縮小手術とは
乳頭縮小手術は、大きい乳首を切除する方法です。
乳首が長いのが気になる人は長い部分を切除し、横に大きいのが気になる人は大きい部分を切除します。

手術までの流れ
問診や診察をしながら術後のイメージ確認します。そして、手術方法の選択や手術日を決めます。

手術日の流れ
1、局部麻酔をします。

2、乳首を切除し縫い合わせます。(手術時間は2-3時間)

3、その日に帰ることができます。

術後の流れ
術後は傷は約10日で治癒します。1ヶ月程度はうっ血しますが時間とともに元に戻ります。

また、シャワーは翌日から可能ですが、防水テープなどで手術箇所が濡れないようにする必要があります。抜糸は1週間から10日後に行います。

術後1週間くらいは、全身の血行が良くなるような運動、性交渉は避ける必要があります。飲酒も控えてください。

費用はどのくらい?
片方で約8万円~30万円程度とクリニックによって異なりますので術前のカウンセリング時によく確認をしましょう。

乳頭縮小手術のリスク・デメリットはある?
乳頭縮小手術のリスク・デメリットとしては「希望の大きさにならなかった」「感度が鈍くなった」「傷が残った」「左右で大きさが違う」などの意見もあります。

術前カウンセリング時に医師によく確認することが大切です。

手術は慎重に! カウンセリングを1つのクリニックだけに絞らずに複数おこなうことで失敗を減らすことができます。
信頼できる医師を見つけてからおこなうようにしましょう。

カウンセリング

手術以外で乳首を小さく見せる方法

その1、バストアップをして見た目のバランスを良くする
バスト(乳房)自体を大きくして見た目のバランスを良くすることで乳首の大きさ自体は変わりませんが、小さく見せることができます。

効果的に胸を大きくする方法はこちら


その2、乳首と乳輪の色を薄くして桜色に近づけることで目立たなくさせる、見た目を良くする
色素沈着抑制のクリームなどを塗り乳首の色を薄くすることで、大きい乳首の印象が少しやわらかくなります。

乳首と乳輪の色を薄くする方法はこちら


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