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乳輪のボツボツの正体と除去方法

症状1

「乳輪のまわりがボツボツとして気持ち悪い」

症状2

「乳輪のブツブツが可愛いくないからどうにかしたい」

こういった乳輪のブツブツの悩みを抱えてはいませんか?

数や大きさはそれぞれ違いますが、ほとんどの人は乳輪にボツボツがあります。

あまり見栄え的に美しいと思えないからどうにかしたいという人も多いかと思います。

医師

このページでは乳輪のブツブツの正体とブツブツの除去方法などをまとめています。
自宅でできるケアから病院でしかできないこともありますので、自身にあった方法を見つけてください。


乳輪のブツブツの正体はモントゴメリー腺

このブツブツはモントゴメリー腺と呼ばれる皮脂腺で脂肪分を分泌する働きがある器官です。
とくに若いうちは皮脂の分泌が盛んなので指でギュッとつまむと白い脂肪が出ることもあります。

確かにモントゴメリー腺のブツブツは見た目的には一見美しくありませんが、ちゃんと大事な役割があります。

モントゴメリー腺の役割 ・肌の水分蒸発を防ぎ乾燥を防ぐ
・紫外線から乳首と乳輪を守る
・匂いを出して赤ちゃんに乳首の場所を教えている
とりわけ、3つ目の役割は大きく妊娠、出産をするとブツブツがとくに大きく目立つようになります。

どうしても気になって仕方のない場合などは手術などで除去をすることはでき、その後の授乳や健康状態には問題はありません。
ただ、体に必要な機能としてあるものですので、あまり気軽な気持ちでの除去はお勧めしません。

モントゴメリー腺が大きくなる原因

乳輪のブツブツであるモントゴメリー腺ができるのは、女性ホルモンの分泌量と大きく関係しています。

ですので、排卵日や生理のときにはモントゴメリー腺が大きくなり目立つということもあります。

妊娠して女性ホルモンの分泌量が増えると乳腺がどんどん大きくなり、バストも大きくなります。
そして、乳房内の脂肪量が増加することでモントゴメリー腺も肥大するのです。
モントゴメリー腺の平均の数は15-20個とされています。
乳輪のボツボツに痛みが炎症がある場合には病院へ行きましょう。

モントゴメリー腺のケア方法

1、保湿
保湿クリーム
乾燥によって乳首や乳輪がかゆくなり、そこをかいてしまうことによって刺激を与え炎症を起こしてモントゴメリー腺が肥大してしまうこともあります。

日頃からベビーオイルや専用の保湿クリーム で乳輪の保湿ケアを怠らないようにしましょう。
かゆみがあってもあまり強く掻くのはやめましょう。

2、食事
栄養バランス
モントゴメリー腺は皮脂腺ですので、あまり油が多い食事ばかりだと皮脂が詰まってしまい大きくなり目立ってしまうこともあります。
とくにビタミンA、C、E、食物繊維が多めの健康的な食生活を心がけましょう。


手術によるモントゴメリー腺の去方法

除去手術
一度に複数のモントゴメリー腺の除去は可能ですが、かなり数が多い場合は2、3回に分けて行うこともあります。

費用は、モントゴメリー腺を1個ずつの治療になるために、大きさと数によって金額は異なります。(1個あたり2万円~4万円)

そのため、カウンセリングで医師が状態を診察したうえで料金が決まることになります。
保険は適応されないため全額自己負担となります。

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