カラダのお悩み解決方法まとめ

女性器・デリケートゾーンのかゆみの原因と対策|あそこのかゆみ解消法

症状1

「頻繁にデリケートゾーンが痒くなる」

症状2

「痒くてもなかなか掻けない場所だから困る」

症状4

「女性器周辺のかゆみを止めたい」

女性器周辺・デリケートゾーンのかゆみに悩まされている人はとてもたくさんいます。
場所が場所なのでなかなか容易に掻くこともできません。

このページでは女性器周辺・デリケートゾーンのかゆみの原因と改善方法をまとめています。

女性器が痒くなる原因

デリケートゾーンのかゆみ

・ムレ、かぶれ

女性の陰部は刺激に弱くムレやすい場所です。
とくに生理になるとナプキンの使用で余計にムレてかゆみが増します。

さらに生理中は肌も敏感になります。
頻繁にナプキンを取り替えて清潔さを保つようにすることが大切です。

ムレを放置すると細菌が増え衛生的にもよくありません。
ニオイが心配かもしれませんが、パンツよりもスカートの方が通気性がよいのでムレの対策になります。

ストッキングやタイツも通気性が悪くムレてかゆくなる原因です。

・ナプキンとの摩擦

ナプキン
ナプキンとの摩擦で皮膚がこすられてそこがかぶれになりかゆみが生じます。
かゆみが気になる人は、ナプキンをコットン素材のものにしたり、タンポンにするとかゆみが改善されます。

・不衛生な状態による雑菌の繁殖

細菌
女性器周辺は体の中で一番皮膚が薄く敏感な場所です。
また、ムレやすくちょっとしたことで細菌が増えてかゆくなります。

通気性をよくしつねに清潔な状態を保つようにしましょう。

・洗いすぎによる乾燥や刺激の強いボディソープ

ボディソープ
女性器周辺は皮膚が薄くもっとも刺激を受けやすい場所です。
洗う際に素材が荒いタオルでゴシゴシ洗ったり、洗浄力が強いものを使用すると乾燥やかぶれの原因になります。

低刺激のデリケートゾーン専用の石鹸などを使用し手で直接洗うようにしましょう。

また、膣内の洗浄は石鹸やボディソープの使用はやめましょう。
膣内はもともとデーデルライン菌というによって酸性に保たれていて、その状態であることで細菌の繁殖などを防いでくれています。

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・ストレス

ストレス
ストレスがたまったり体力が落ちて免疫力が落ちると、肌が敏感になりかゆみなどのトラブルが起こりやすくなります。

・月経周期に伴うホルモンバランス

月経
生理や妊娠、更年期などホルモンバランスが乱れる期間は「肌が敏感になる」「肌が乾燥する」「おりものの量が増える」など様々な体の変化が起こります。

そういった様々な要因が女性器のかゆみの原因になります。


女性器・デリケートゾーンのかゆみ改善方法

軟膏
女性器・デリケートゾーンのかゆみの一番の対策は、ムレなくさせることです。

ですのでできるだけいつも通気性を良くしてや清潔を保つことが大切です。

そして、同時に患部に直接塗るフェミニーナ軟膏のようなデリケートゾーンのかゆみ専用の薬の使用が効果的な対策です。

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女性器のかゆみは能性もあります

病院
女性器にかゆみは病気が原因の場合も多くあります。
女性器のかゆみが伴う主な病気は次のようなものがあります。

次のような症状がある場合は病院で治療をする必要があります。
・カンジダ症・・・腟に近づくほどひどくなる発赤、ただれを伴う。
・白癬症(はくせんしょう)・・・遠心状の湿疹ができる
・トリコモナス膣炎・・・悪臭、皮疹が湿潤ができる
・尖圭コンジローマ・・・多発性の乳頭状のおできができる
・毛じらみ症・・・肉眼で毛じらみの成虫や卵が見える
・疥癬(かいせん)・・・赤斑ができる
・ヘルペス感染症・・・米粒大の水疱が多発
・接触皮膚炎・・・皮膚が赤く腫れる
・外陰萎縮症・・・皮膚が乾燥
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