カラダのお悩み解決方法まとめ

女性器周辺の黒ずみを消す方法

症状1

「あそこが黒いせいで遊んでいると思われそう」

症状2

「自分のあそこを見たら黒ずんでいてビックリした」

症状3

「黒ずみが不潔ぽくて汚そうに見えてイヤだ」

こういった女性器周辺の黒ずみでの悩みを抱えていませんか?

現在では、女性器やその周辺のデリケートゾーンが黒ずむ原因というのは解明されていますので、その原因に対してしっかり対策をおこなえば黒ずんだ色を薄くしたり、本来の肌色に近づけるということは可能です。

医師

このページでは女性器周辺、デリケートゾーンの黒ずみの原因と効果的な解決方法を紹介しています。

女性器の黒ずみを消す方法

女性器周辺の黒ずみを改善するには次の方法があります。

1.専用のクリーム

専用クリーム
女性器周辺というのは、女性器周辺の皮膚は身体の中で最も皮膚が薄い箇所ですので、そこにつけるものは極力刺激の弱い成分である必要があります。

デリケートゾーンの黒ずみ専用クリームは当然そういったことが考慮されて作られています。

成分は主にトラネキサム酸、アルブチン、ビタミンC誘導体、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミド、グリチルリチン酸2Kなどの美白成分、保湿成分、抗炎症成分などがバランス良く配合されています。

毎日塗ることで徐々に黒ずみを薄くしていきます。

医師

女性器の黒ずみというのは、メラニンの色素沈着が繰り返され何層にも重なっている状態です。
一度黒くなったデリケートゾーンというのは、改善するのにも当然それなりの時間がかかりますので長期間続ける必要があります。

デリケートゾーンの黒ずみ用クリームランキング

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(ヴィエルホワイト)
シークレットレディ ビアネージュ
イビサホワイト ハーバルラビット シークレットレディ ビアネージュ
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グリチルリチン酸2k
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トラネキム酸
アルピニアカツマダイ種子エキス
ヒアルロン酸
トラネキサム酸
アルピアホワイト
グラブリジン
内容量 35g 30ml 20g
使用頻度 1日2回 1日2回 1日2回
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公式サイト 【イビサクリーム(医薬部外品)】公式サイト

【VL WHITE(ヴィエルホワイト)】公式サイト シークレットレディ ビアネージュ公式サイト


2.切除手術

黒ずみ除去手術
小陰唇や大陰唇を切除する手術で黒ずみ部分をなくすことができます。
費用は切除箇所やクリニックにより異なりますが、おおよそ30万円~50万円程度です。

手術を検討している場合は、失敗を避けるためにもカウンセリングを1つのクリニックだけに絞らずに複数おこなうようにし、信頼できる医師の元でおこないましょう。


3.ケミカルピーリング

新陳代謝
ケミカルピーリングとは、酸によって黒ずみを含む角質を除去し、細胞の新陳代謝を促すことで黒ずみを改善します。

皮膚科や形成外科、美容クリニックなどでおこなうことができます。
費用は場所によって異なりますが、1回2万円~3万円程度です。

黒ずみを解消するには計5回~10回はおこなう必要があります。(2~3週間に1回が目安)


4.レーザーで黒ずみを消す

レーザー治療
デリケートゾーンの黒ずみはレーザーで消すことができます。
レーザー治療の機械はレーザートーニング(メドライトC6)とVホワイトニング(インティマ)レーザーの2種類があります。

小陰唇や大陰唇の黒ずみにはVホワイトニング(インティマ)レーザーが最適です。

費用は施術場所や機材によって異なりますが、Vホワイトニングレーザー治療だとはおおよそ1回10万円程度です。(診察料、検査料は別途必要)




女性器周辺が黒ずむ3つの原因

デリケートゾーンの黒ずみ

女性器周辺というのは身体の他のどの部分よりも皮膚が薄い箇所です。

ですのでちょっとしたことでも黒ずみやすいのです。
女性器周辺が黒くなるのは3つの原因があります。

女性器周辺が黒くなる原因 check1、摩擦で起こるメラニン色素沈着
check2、ホルモンバランスや老化によるターンオーバー
check3、肌の乾燥

原因その1、摩擦で起こるメラニン色素沈着による黒ずみ

日常生活の中で女性器周辺に摩擦がおきる行為は以下のようなことがあります。

・下着の摩擦
パンティ

下着が原因でアソコ周辺が黒くなる理由はサイズが合ってないことによる摩擦と圧迫、下着の素材によるこすれによるものです。

下着がキツいとVラインが締め付けられると圧迫がおこり刺激されます。また下着がゆるくても肌と下着で摩擦が生じます。

これらは毎日続けているとどちらもメラニンの色素沈着の原因となり徐々にその箇所が黒ずんでいきます。

また、下着は素材にも注意が必要です。

ポリエステルやアクリル、ナイロン、レーヨンなどの化学繊維や素材がザラザラしているような生地と女性器周辺が擦れると摩擦も強くなり黒ずみにつながります。

女性器周辺の黒ずみを抑えたいのならば、下着はサイズが合っているもの、素材が天然繊維のような柔らかいもの(綿、シルク、ウールなど)、ボクサーパンツなどが良いでしょう。

また、就寝時は肌への圧迫や摩擦を減らすためにも下着はつけないようにするのも効果的です。


・トイレットペーパーの摩擦
トイレットペーパー
女性はトイレをするたびに女性器周辺をトイレットペーパーでふき取る必要があります。

女性は1日平均8回程度トイレで用を足します。
そのたびに女性器周辺をこすったり押したりしますので、それが毎日積み重なり徐々に色素沈着(黒ずみ)のが進行していきます。

これを防ぐには、おしっこの拭き取り時にはあまり強く押さえたりこすったりしないこと、そしてトイレットペーパーはなるべく柔らかいものを使用することが効果的です。


・ナプキンの摩擦
ナプキン
ナプキンは擦れやすくその部分が黒ずんできます。
対処方法としては、できるだけ肌に優しい布ナプキンを使用することでかなり防ぐことができます。


・洗い方
手洗い
入浴時の女性器周辺は洗い方に気をつける必要があります。
ナイロンタオルなどでゴシゴシと洗うのはNGです。それをやってしまうと摩擦と刺激で黒ずみの原因になります。

また、擦りすぎは傷つけたり、ニオイの原因にもなります。
女性器周辺を洗う時は、泡立てたボディソープや石鹸を手につけて指でやさしく洗うようにしましょう。

※その際、できるだけ刺激の弱い弱酸性のものやデリケートゾーン専用のものを選ぶのがオススメです。

→オススメの専用石鹸

また、女性器の中(膣内)は洗う必要はありません。人間の女性の膣内は常に弱酸性に保たれて雑菌が入らない環境になっています。

膣内と洗うと逆に雑菌が繁殖しニオイの原因になります。


・SEX
sex
性行為の摩擦と圧迫は女性器周辺の黒ずみの原因のひとつですが、あくまで摩擦や圧迫のためにおこります。

とりわけセックスで特別な成分が発生して黒ずむということではありません。


その2、ホルモンバランスの乱れや老化による黒ずみ

ホルモンバランスが乱れると、肌の代謝であるターンオーバーが正常に働かなくなります。

ターンオーバーが正常に働かなくなると本来なら黒ずんで垢として剥がれ落ちて生まれ変わるはずの角質が残り続けてしまい、それが黒ずみの原因になります。

ホルモンバランスが崩れる原因はこういったものがあります。
check睡眠不足
check偏った食事
check更年期
checkストレス
check妊娠、出産
老化によって肌の新陳代謝は徐々に乱れていき、それもターンオーバーが正常に働かなくなることにつながります。

ホルモンバランスの乱れや老化によるターンオーバーの対策には、大豆食品の摂取(女性ホルモンに似た働きをする)や適度な有酸素運動の習慣、良質な睡眠がとても効果的です。

その3、肌の乾燥

乾燥肌
冒頭でも記載しましたが、女性器周辺の皮膚は身体の中で最も皮膚が薄い箇所です。
そのため水分が保ちにくく乾燥しやすくなっています。

乾燥している肌というのは摩擦や圧迫などの刺激を受けたときに、細胞が傷つきやすい状態なのです。つまり黒ずみやすい状態です。

そのためにも女性器周辺のデリケートゾーンは保湿が大切です。
入浴後などには専用の保湿液やクリームでケアするようにしましょう。

デリケートゾーンの保湿に良い成分はトラネキム酸やビタミンC融合体が配合のものがオススメです。

顔用の化粧水などは成分的にも刺激が強いものもありますのであまりオススメできません。

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